2016年7月24日日曜日

コンビニ店長24時間就業日記―良い人ほど抜け出せないブラック企業

前回の「読者さんからの暴露―コンビニ店長24時間就業日記」の続きになります。


このブログの読者さんで、現役でコンビニ店長として働いている加藤さん(仮名)の、コンビニの労働環境に迫ります。


夜22時から朝6時が現在の基本シフトで、空いている時間は、アルバイトが突発的に休んだ場合の呼び出し対応だそうです。連絡を頂いたときは「18時から6時まで仕事で、小休止して9時から仕事です」こんな話をしてくれました。

残業時間は一日平均4時間ほどで、店舗での業務に加え、会議、勉強会、研修等の仕事で潰れていくそうで、休日は、月に1日あるかないかという状況だという話がありました。


「このような過酷な環境で、辞めようとは思わないのだろうか」そんな素朴な疑問をぶつけてみました。



2016年6月4日土曜日

読者さんからの暴露―コンビニ店長24時間就業日記


「コンビニ業界もブラックなんです。この業界の真実を取り上げ、日の目にさらして下さい!」

こんな悲痛な叫びが、私のアドレスに届きました。私の記事を毎回楽しみにして頂いている、読者の方からのメールでした。コンビニ業界といえば言うまでもなく、24時間営業で年中無休が当たり前の業界です。

「コンビニ残酷物語」などというタイトルで、昔からインターネットにも、多くの告発記事が散見されています。いつだったか、ファミリーマートで店員に土下座を強要したお客が話題になったことも思い出しました。


私自身、学生時代に数か月ほどアルバイトの経験がありましたが、短期間だったこともあり、深く業界について知らないまま時が経っていました。

私も、少なからず業界に関わった人間として、ブラック企業関連の記事を扱うライターとして、そして何より私個人の興味もそそられ、この方から詳しく話を聞くことにしました。



2016年5月17日火曜日

祝 電子書籍出版記念‼︎ 月3万の副業講座―ネットスキル無しでもフリーライターにはなれる


今回は、電子書籍出版記念と称して、ワタミを退職後、どのようにしてフリーライターとして活動するようになったのか、ワタミの裏側を書く経緯について話していきたいと思います。


「本業+副業で収入をアップさせる」ということに興味がありました。副業ですから、例えば、本業の時間外にコンビニなどでアルバイトすることは考えていませんでした。

私の中での副業の理想は、自分が動かなくても収入が入ってくることでした。これは今でも変わりません。だから別のところで新たに雇われるスタイルとは合致しません。


それでインターネットで仕事が出来る副業を探すことにしました。こうして行き着いたのがクラウドソーシングです。(クラウドソーシングとは何か、詳しい登録の流れは「副業フリーライターで月3万稼ぐために―クラウドソーシングに登録」をチェック)



2016年3月27日日曜日

副業フリーライターで月3万稼ぐために―クラウドソーシングに登録


私は、サラリーマンの傍ら、フリーライターとして活動しています。キャリコネのコラムや、実話ブンカ超タブーという雑誌に寄稿。フリーライターの収入で、本業の収入以外に、副業フリーライターとして月3万稼ぐ生活を実現しました。

そのキッカケになったのは、クラウドワークス ランサーズ といったクラウドソーシングに登録したことです。今では、こうして文字を書くことに目覚め、ブログの更新や、電子書籍を執筆する活動をしています。

私のように、副業したいと思っている人や、文章を書くことが好きな人、本業の給料が上がらないこと、将来の収入に不安のある人は、行動してみるといいでしょう。フリーライターは、文字を書ければ誰でも出来ます。クラウドソーシングに登録すれば、誰もが副業フリーライターを名乗ることができるのです。その第一歩として、まずはクラウドソーシングに登録する方法を紹介します。


2016年3月5日土曜日

休みなのに休んじゃダメなの?ワタミでもあった3連休に仕事の指示


こんなツイートを見つけました。
出所は、脱社蓄のブログの記事。
http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2012/10/07/210841


2016年2月28日日曜日

仕事がつまらないと感じている人へ―ワタミの上司に教わった仕事の姿勢


これからお話する内容は、私の上司の話です。私がワタミで働いていた頃、店で使用するパソコンがありました。そこに発信された内容です。

「お客様の喜びは自分の喜びか」こんな話をされ、バカ言ってんじゃないと思い、飲食店に対して否定的な考えを持っていた私の上司が、どのように変わっていったか書かれたものでした。

上司は、出世欲に取りつかれ厳しいだけの人でしたが、飲食店に全力でぶつかって、衝突を繰り返しながらも徐々に考えが変わっていき、最後は「飲食店って素晴らしい」そう思えるようになったという話です。

飲食店を辞めたいと思っている人も、仕事そのものに悩んでいる人も、何かきっかけがあればと思い、ここに紹介します。


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