2015年7月20日月曜日

こんな会社辞めてやる! 月100時間の残業は、どんな仕事でも人を追い込む


月100時間の残業で心身が衰弱して人生を見つめなおした話
http://asimino.hatenablog.com/entry/2015/07/14/overtime-100h


こんなタイトルの投稿を見つけました。書いた方はプログラマだそうで、なかなか大変な日々を送っておられたと想像ができました。

今回は、私が勤めていた外食チェーンの現場の声と合わせて、残業100時間を超えるような労働環境だと、どんな考えになるのか、参考の投稿と比較しながら話していきます。
(参考部分は、太字で表示)


2015年7月12日日曜日

新入社員に送る-入社数ヶ月の新人の 「仕事辞めたい」 はこういう気持ち

最近、見た記事で仕事を辞めたい人の気持ちを、ズバリ突いたものだと思いました。書いた方は、水商売から看護師になったという異色の経歴をお持ちの方。未経験の仕事に飛び込む新人の気持ちを明快に指摘しています。(参考http://erikaede020.hatenablog.com/entry/2015/07/08/220454)





2015年6月3日水曜日

サービス業ってワタミだけじゃなく、どこもブラック企業なの?




----以下改訂し引用----

格安クリーニングの最大手「ロイヤルネットワーク」(以下、ロイヤル社)が、たった一人の元女性パートの「反乱」にお手上げだ。同社は、ピンクの看板が目印の「うさちゃんクリーニング」をはじめ数々のブランドで全国69工場、656店を展開。10期連続増収、年商100億円を達成し、「業界の風雲児」と持て囃される。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150129-00010000-facta-nb
(参考)

「よくこんなところで働けますね!」の一言にワタミの先輩は・・・

キャリコネさんに書いた私の記事です。


私がワタミの新入社員だったころ、入社早々、過酷な労働環境に根を上げていました。仕事の始まりは16時、閉店時間が深夜の3時。そこから閉店作業をすると、仕事の終わりは4時過ぎです。

さらに早朝研修や理念研修などが、店の営業時間外の朝の7~9時や9~12時といった時間帯に行われます。研修がある日も店は休みにはならず、朝に研修に参加し、そのまま家に帰れず店の仕事をすることもザラでした。

2015年6月1日月曜日

マクドナルドの理不尽なリストラの実態はコレだ!

その書類はこんな文面で始まっていた。
「日本マクドナルド株式会社は、貴殿の今日までの功労を考慮し、貴殿の退職条件等を以下のとおり提示致します」――。

http://toyokeizai.net/articles/-/70267
(参考)


2015年5月24日日曜日

スタバ全国制覇に沸くも、スタバは「コーヒー先進国」では売上が悪いという事実

記事の内容
・日本で大成功のスタバは、オーストラリアでは上手くいかなかった。
・理由は「こだわり」にある
・鳥取では1000人を超える程の行列を作ったスターバックスがなぜ?

http://toyokeizai.net/articles/-/70751
(以下改訂し引用)

2015年5月19日火曜日

「好き嫌い」だけで人を評価するリスク イエスマンを部下に集めても失敗する

キャリコネさんに私の書いた記事です。


サラリーマンである以上、社内での評価は高ければ高いほどいいですよね。しかし人の評価ほど曖昧なものはありません。人が人を評価するということは、好き嫌いの感情がどこかで入るように思います。

仮に評価する側の人に、そんなつもりはなかったとしても、周囲にそのように思われてしまうこともあるでしょう。組織にいる全員から納得される人事は難しいことかもしれませんが、やはり能力で評価することを忘れてはなりません。(文:ナイン)

https://news.careerconnection.jp/?p=11184


2015年5月17日日曜日

新入社員に捧ぐ! 仕事を教わる姿勢

キャリコネさんに私の書いた記事です。


新入社員が入社して、しばらく経ちましたね。「分からないので教えてください」と言えるのも、新人の特権かなと思います。社歴を重ね年齢も重ねると、聞きにくくなることもありますから。しかし、その聞き方と態度には気を付ける必要があるでしょう。

私がワタミに勤めているころ、キッチンのアルバイトに大学生のA君がいました。人柄は明るく快活で、誰にでも好かれるタイプです。ある日、ホールにいた私は、キッチンのA君に呼ばれました。

「この刺身の盛り合わせ、作ったことないので作り方を教えて下さい」

https://news.careerconnection.jp/?p=10834


2015年5月16日土曜日

ワタミの自爆ノルマのブラックな裏側

キャリコネさんに私の書いた記事です。


入社した途端に、自社の商品やサービスの購入を強制された新入社員はいませんか。
会社は「社員なんだから買うのが当然だろ?」と思っているのかもしれませんが、本当にそれは許されることなのでしょうか。

私が4~5年前にワタミに入社したときは、イオンと提携して作っている「ワタミふれあいカード」というクレジットカードに加入させられました。というのも新人全員に、カード加入数のノルマが課せられるからです。

https://news.careerconnection.jp/?p=10492


2015年5月15日金曜日

日本の飲食店みたいにブラックじゃない!アメリカの飲食店事情

 日本の外食産業といい、サービス業は“お客様は神様”などと表現し、
質の高い接客が要求されます。

しかし、その質に答えるように客は接しているのかというと
必ずしもそうではなく、まるで雇い主と奴隷のような形で接する客もいることは確かです。


現場で働いている人もアルバイトが多かったり、
給料が安いなど少なくともいい環境ではありません。
過労死・過労自殺というのは国内様々な業種であるんですが、

外国でも過労死を「karosi」
と呼んでいるくらい日本特有の現象として扱われています


これは何故なのか。
一つの考えとして、日本とアメリカの飲食業界の違いについて紹介します。

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/03/post-407.php
(以下一部改訂引用)


2015年5月14日木曜日

サービス労働は麻薬と同じか―外食産業の人不足が深刻化

外食チェーン経験者の方ならわかると思いますが
基本どの店も人不足ですよね。
ただ、近年さらにそれに拍車をかけ、深刻な問題になっています。

理由は
・若者の人口の減少
・外食産業=仕事がきつい(ブラック企業)というイメージ


確かに、今は無理しなくてもアルバイトの求人は豊富で、選べるくらいかもしれません。

さらに、「客に絡まれそう」「労働環境が悪いイメージがある」といったこともマイナスです。
わざわざ大変な思いをしたくないという若者も多く
外食チェーンで働くことそのものに価値を見出していません。


2015年5月13日水曜日

教える側が「教えたくなるヤツ」になれ!ブラック企業で学んだ仕事術

キャリコネさんに私の書いた記事です。


私がワタミに入社して3年目くらいの頃、ある店に異動になりました。店にはアルバイトの男子大学生のB君がいました。店で働き始めてから半年ほど。最初の印象は「本当に半年もやってるのかな」と疑問に思うくらい、仕事の覚えの遅い子でした。

シフトは週に3日ほど、1日6時間ほどの勤務で経験は十分にあるはずですが、それにしては初歩の段階だな、と不安に思っていました。


2015年5月12日火曜日

「逃げで辞めるな!」――ワタミ・渡邉美樹氏の「新入社員に贈る言葉」を振り返る

私がキャリコネさんに書いた記事です。
渡邉美樹さんの仕事に対する姿勢は参考になる部分もありますが、
危険な要素も含んでいるかと思います。


https://news.careerconnection.jp/?p=9966

私がワタミの新入社員だったのは、もう5~6年も前になりますが、当時ワタミの渡邉美樹さんが新入社員向けに話をしたメモが手元に残っていたので、その一部を紹介したいと思います。自分には、いま見返しても参考になる内容です。


2015年5月1日金曜日

マクドナルド業績が回復しない理由 4つの面白い考察

http://allabout.co.jp/gm/gc/449952/
面白いご指摘です。
マック凋落の原因を様々な角度で指摘しています。


【企業経営のノウハウ】カリスマが分析!

なぜマクドナルドの業績は回復しないのでしょうか?生え抜き管理職や、ハイクラスの知識人、経営の達人をもってしても、回復の兆しは見えません。どうして復活が難しいのかについて、現場歴40年の「店長養成道場」のカリスマが本当の理由を語ります。


2015年4月12日日曜日

マクドナルドの凋落 身売りが正解か?

マクドナルドは、モスバーガーにまるごと売ってしまうのが正解かも
http://blogos.com/article/109839/


マクドナルドは3月の売上も前年同月比で29.5%減となり、14ヶ月連続の前年割れでした。決算ももう説明しようもない減収と赤字でした。

マクドナルドの不振はすっかり定着し、もはや話題にもならなくなってきているだけでなく、お店によって、また時間によっては、売上不振のせいでスタッフが減り、注文してからメニューがでるまでの時間もたっぷりかかり、もはや「ファーストフード」ですらなくなってしまったところが痛々しいところです。そこまで待たせられるのならモスバーガーのほうがいいですね。


2015年4月2日木曜日

なぜ仕事のできない同僚が自分より先に出世するのか? ブラック企業で学んだ仕事術

『私がキャリコネさんに書いた記事です。^^』
https://news.careerconnection.jp/?p=9602


この連載を開始して、ちょうど1年。私が「ブラック企業」呼ばれるワタミにいたことは、すでに周知のことかと思います。「ワタミにいた」と他人に話すと、「えっ!あのワタミ?!」「ブラックブラックって言われてるけど、実際どうなの?」と言われます。

確かに厳しいことも数多くありましたが、同時に何かしら学んだことがあるのも事実です。これまでは問題提起を重ねて来ましたが、ここからは少し善悪の判断を留保して「サラリーマンとして生きること」について分かったことも書いてみます。(文:ナイン)


新入社員に捧ぐ!ワタミバイトをバックレる人の特徴と考え方は?

一度バックれると必ずまた同じことをする

「辞めます」の一言も、話し合いもなく、いきなり連絡がつかなくなり、そのまま辞めた人、あなたの職場にいませんでしたか。私の職場にもいました。社員、アルバイトに関わらず本当によくいました。こちらとしては、話し合いもないわけですから、未だに理由がわからない人もいます。
こういう辞め方をする人を、私が勤めていたワタミでは「バックレる」という言い方をしていました。


ただ、そんなバックレる辞め方をしても、戻ってくる人もいるのもまた事実です。大抵の外食店舗は人不足です。人が余っているような店舗には、中々お目にかかれません。だからこそ、一度バックレも、それ以外の勤務態度や人柄に問題がなければ、もと居た職場に戻ってくる人がいるのですね。


2015年3月29日日曜日

クレームを言い慣れているクレーマー

クレーマーという言葉が一般に定着していますが、皆さんの仕事ではどのようなクレームが多いでしょうか。私も度々お話ししていますが、飲食店にも様々なクレームをつけてくる人たちがいます。

ワタミで働いていた頃の話で「この人はクレームを言い慣れているな」と思った一件をご紹介します。



2015年3月26日木曜日

帰れまテンは「やらせ」?! ワタミの例では・・

キャリコネさんに私の書いた記事です。


今年1月に終了した「もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!」(テレビ朝日系)。この中の「帰れま10(テン)」は、芸人たちが居酒屋やファミレスなどで人気メニュー上位10品をすべて当て、完食しないとロケが終わらないという企画でした。

この番組は私もよく見ていましたが、当時から「この10品は本当に人気メニューなの?」という疑問がネットなどにあがっていました。確かに数年前にワタミが出たときにも、疑問に感じることがあったことを思い出します。


2015年3月5日木曜日

ワタミ過労自殺裁判 本当の問題点は人手不足

私がキャリコネさんに書いた記事です。
2月に行われたワタミ過労死裁判の口頭弁論の話です。


元店長は、森さんの様子について、

「気持ちが真っ暗になって沈んでしまうこともあるとちょこちょこ話していました。
確かに、私からも見ても心が沈んでいるのがはっきりわかる時もありました」

と明かし、129時間という長時間の残業時間があったことに加え、休憩時間は「1時間は取れず、30分程度しか取れていませんでした」と述べていたそうです。



2015年2月12日木曜日

ワタミで受けたメニューにないオーダー

私がキャリコネさんに書いた記事です。
飲食店でメニューにないオーダーを受けた時の店員の気持ちと対応です。

 気軽に受けると思わぬところに影響が及ぶことも


外食チェーンでは年齢・性別など幅広く対応できるように、多種多様なメニューを用意しています。
したがって対応する食材も豊富にあるので、仮にメニューにない商品でも作ることができるものもあります。

ただしチェーン店の強みは「いつでもどこでも同じ味、同じ値段で食べることができる」というところにあるので、特定の店のサービスにムラがあるとチェーン店としての不信感につながりかねません。



2015年2月5日木曜日

ブラックの実態 ワタミの新装開店

私の書いた記事です。
ワタミのブラックな仕事の実態とは・・

 朝4時に仕事終え、7時までサービス残業


「転換」(新装開店の社内用語)の準備は、改装業者が入る1か月ほど前から始まります。食材を別の店舗に持っていったり備品を倉庫にしまったりと、日々の営業以外に仕事が増えます。

通常の営業を行うための仕事は、夕方の4時から明け方の4時ごろまでかかります。それが終わってから「転換」の準備が始まり、朝7時ごろまでかかることも珍しくありませんでした。私のころは、準備にかかる仕事は当然「サービス残業」でした。



2015年1月29日木曜日

ワタミの社長交代に見る サービス残業文化は変わらない?

キャリコネさんに私の書いた記事です。


ワタミの社長が、この3月から清水邦晃氏に代わることが発表されました。2期連続赤字やブラック企業批判、若者の酒離れや人手不足など向かい風の中での社長就任ですから、改革は簡単ではないと思います。

清水氏は学生時代からアルバイトでワタミに入り、大学を中退して入社した「生粋のワタミマン」です。ワタミの隅々まで知り尽くしている彼が、どこの何から手を着けて、どう変えていけるのか元社員として注目しています。


2015年1月9日金曜日

マックの異物混入事件に見る。100%防ぐことは不可能

今、マクドナルドを始めとする飲食店の異物混入が話題になっています。
なぜ、こんなことが起こるのでしょうか。

「従業員の怠慢か」「大企業病じゃないか」などと言われていますが、
元現場の私からみると、どれもピンときません。


2015年1月2日金曜日

外食産業=ブラック企業の公式は成り立たない?高級レストランと外食チェーンの違いを検証


昨今ワタミだけでなく「外食産業はブラック企業だ」「厳しい労働条件で休む暇もない」など、外食産業に対して批判の声がやみません。ですが単純に「ブラック企業=外食産業」という括りは間違いではないかと思うのです。なぜなら、有名な三ツ星レストランがブラック企業という話を聞いたことがないからです。ブラック企業として名前が上がる会社は、安価な料金の外食チェーンばかりです。それはなぜなのでしょうか。


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