2016年2月12日金曜日

退職届の書き方と封筒や用紙の選び方―これさえ押さえれば誰でも書ける


多くの会社員が退職届の書き方で悩むと思います。
実際に書いたことがない場合は、どうしていいかわかりませんよね。

ここでは、一般的な退職届の書き方を見本とともに紹介します。
あまり難しくないので、大丈夫ですよ。




 会社を辞めたいと伝えたはいいけど、退職届ってどう書くの?


まずは会社で既定のものがあるか確認しましょう。あればそれに従います。特に規定がない場合、下記のような書き方になります。


退職願


カンタンでしょ^^
こんな感じで大丈夫なんです。ちなみに使用する用紙は、100円均一で売っている縦書きの用紙で結構です。

 退職届の項目ごとに詳しくチェック


・退職理由は、詳しく記入する必要はありません。

上司とソリが合わないとか、給与が低いためとか正直に書かなくて結構です。
”一身上の都合”あるいは”家庭の事情”など、よく使われている言葉で十分です。


・退職日は、上司や会社側と相談の上、合意した日付を記入し、西暦ではなく元号で記入します。


・退職願を実際に提出する日付、会社で所属していた部署、自分の氏名を記入します。

書き出しは、本文より少し下げて自分の氏名が、社長の氏名より下に来るように書くのが礼儀となっています。


・氏名の後には、必ず捺印(認印でOK)を忘れないようにします。


・会社の正式名称と社長の氏名を書き、敬称として「殿」を付けます。


こんな感じに書いてください。もちろん、書いた書類そのまま持っていくわけにもいきませんから、封筒に入れることになります。提出する場合、白い封筒に以下のような記入をしてください。
こういった封筒も、100円均一で揃います。便利な世の中になったものです^^


退職願の封書の書き方


具体的な記載の仕方は以上になります。
ここまで来ると「本当に会社を辞めるんだな」と徐々にリアルになってきますよね。もちろんですが、これを書いて終わりじゃありませんから、上司に提出するとき改めて退職の話をすることになるでしょう。

今になっても上司に引き止められるかもしれませんが、当然応じてはいけません。(詳しい理由は退職の相談はするな!―上司には相談しない方が良いたった一つの理由でチェック!)

退職届を提出するということは、いよいよ実際に辞めるまで社内で話し合いや手続きをしていくことになります。新しいスタートを気持ちよく切るためにも、スムースに進めていきましょう!

退職までの全体的な流れをまとめてます。
退職までの流れを簡単にまとめてみた―会社・仕事の辞め方3つの方法



0 件のコメント:

コメントを投稿

Back to Top